東ッタゆらぎ

先日あったことを記します

⚠︎ネタバレ注意 『ポケモン キミにきめた!』感想とその考察

これはもう、万年ありえるかどうかわからないほど、奇想天外、天地開闢なほどびっくり仰天で驚き慄き珍しいほどのことあって、私は「ポケモン映画」を観てきた。 普段からその手の映画は再放送を待つのがセオリーとしていたがどうやら、時の悪戯として劇場で観ることになった。 まず第一にポケモン映画は毎年、発表されていてる。そして毎年、だいたい内容は同じで、伝説のポケモンが絡むようなもの。しかし今回は一味違う。タイトルに伝説のポケモンの名前が書いていないのだ。 ズバリ、そのタイトルは『キミにきめた!』 これはもう、歴代のポケモン映画とは一味違うと見たと思い、友人と鑑賞に至った。

そして鑑賞後。 われわれは深く悩み。考えさせられた。これはポケモン映画に魅せられたと言っても過言ではない。それは深く芯を突くレベルで不可思議であり、揺さぶらせる。論理や物理的なことは差し置いて、ストーリーに難あることも差し引いて、確かに胸の核心に熱いソウルが宿るようなそんなものだった。それは単純に楽しめたというのはおこがましく、どうしても感想をみんなに伝えたい。

以下ネタバレ注意。

〈感想〉 まあ面白かった。

良かった点 ・感動シーンの詰め合わせ。

ピカチュウとサトシの友情が素晴らしいこ と。

・バトルシーンが激アツ。

バタフリーのおさとがえり

・ひとかげの移籍

・BGMOPED全てにおいて無駄なものがない神!

ポケモン可愛い

悪かった点はない。

不可解な点

マーシャドーの浮気

・クロスの人格

ロケット団の存在意義

ピカチュウが喋る

・サトシ消える

・サトシと旅する者の過去が少し雑。いらないかもしれない。

とこのようなものである。のだが。不可解な点が多い。これを理解していないため私は「まあ面白かった」といった感想になったのかもしれない。 不可解な点は本編でも説明?されなかったので(当たり前なのだが)それは考察で述べたいとおもう。。

〈考察〉 ここでは不可解な点でもあるように、わからなかったことについて憶測で解説していくことにする。故に考察。

マーシャドーの浮気について

ホウオウの場所に導くのを見届けるポケモンマーシャドー。愛嬌もありなかなかなマスコット。ホウオウの羽、「ニジイロの羽」を持つものに取り付く。ニジイロの羽を持つものがサトシであるのだが、物語の序盤から終盤までサトシのシャドーの中にいる。そして不可解な事件が起こったのはその終盤である。〜中略〜 終盤、マーシャドーがサトシを襲った。 まてもうこれ以上書くのは面倒だ。説明するのがだるい次、

・クロスの人格

けっこういい具合のサイコパスなんだろう

ロケット団の存在意義

冒頭からロケット団がちょろちょろと映るシーンがあるのだが結局最後までサトシと接触しなかった。 これは、劇場版という尺にロケット団員が気遣ったのだろう。

ピカチュウ喋る

ツイッター曰く、最大の感動シーン。 サトシとピカチュウが攻撃を受けて倒れたシーン。それは断末魔。 2人ともボロボロでサトシがピカチュウを抱きしめ、意識が朦朧としている中、次の攻撃が彼らを襲う時。 サトシがピカチュウを敵の攻撃から守ろうとするため、モンスターボールに入れようとする。 ピカチュウはそれを拒む。 サ『ピカチュウ…どうしてお前はモンスターボールに入ってくれないんだ?』 ピ『一緒に‥いたいから‥‥』 ピカチュウが喋った。 涙を誘うような一発。 あれはアニメだから、とかそんなくだらねぇことは言いたくない。あれはサトシとピカチュウの友情が言語の壁を超越したのだ。このシーンどう考えても不可思議に思うのだが、胸にささる何があった。

・サトシ消える

ピカチュウが喋った後。サトシが粒子化し消えるそして何処からか帰ってくる。 サトシの隠しスキル。インビジブルワールド発動した。そうとしか説明できぬ。

・サトシの仲間の説明が雑

制作会社が回想をどうしても入れたかったのだろう。

〈最後に〉

途中で書く気力が無くなってしまい。少し適当で足して書いたりしたので支離滅裂になってしまいごめんなさい。また、感想に必要な説明など記憶が曖昧で、説明するのが億劫だったことで単調なものになってしまいすいません。 畢竟、 何が伝えたかったのかイマイチよくわからなかったし、それは俺の文章力が問題というわけでもなく、映画を理解で出来なかった私の責任だとしか言いようがない。 だから、このブログを見てくれた人には是非、劇場に赴いて理解してきてほしい、そして感動するもモドかしさだけが残っているこの私にどうか説いて欲しい。 ポケモンという古くから伝わる文化にダイレクトに触れて感動しろ。 その感動から悟りを開き、ポケモンの深淵の英知を築きあげ、まだハマりきっていない私に熱弁しろ。 その時、君はポケモンマスターで俺はやっとポケモントレーナーとして生まれる。

俺は君を待っている。

笑顔な文化が続くことを切に願う。

『ラブドール』 最終話 諦め

 そう、私は間違いなく殺人鬼と呼ばれた人間、しかしただ殺すのが趣味だったとか、殺すことに意味など求めず本能のままに生き甲斐として、殺していたわけでもなく。

 ただ、動かない女というものに興奮してしまったのである。    世にも奇妙な、近年まれにみるネクロフィリア(死体愛好)であったのだ。犯してきた女性はもう数え切れない。    あれにはとても魅力がつまっている。  死んだ直後の体温の奪われている感覚、また、冷えた後の死に様はまるで美術のようである。 あの瞬間こそは死体界のモナリザともいうべきか、つかの間の最上なのである。    その、つかの間の最上を求め求め続けた結果が多くの被害者を生んだ。  私は非常に紳士的な人間なのである。  200人殺したあたりでこれは殺しすぎなのではないか、あまりにも効率の悪いやり方なのではないかと自分を疑ったのである。  そこで、遠山影鬼の人形に出会った。  彼女の作る人形は現実味にあふれていて。 本当にこの人形のような人間がいるのではないかと疑うほどすばらしい出来であったのだ。  私はこの人形達に惚れてしまったのだ。  惚れたのはもちろん出来がよかったというのだけでなく、まるで死んでいるようであったのだからだ。    私は人形を自身の思い病であるネクロフィリアにそそのかされて、購入をためらうことなく行ってしまった。

 そして一年経った今、このザマである。

 怠くなった生活にピリオドを打つために美鈴を解体しようにも、刃物が握れない。 もう何をしようとも、彼女は殺せない。 それだけが頭に残った。 おそらく私は彼女を愛していたのだろう。 そう今までの人間だれよりも、人形だからこそ、というのではなく、美鈴だからこそであった。 しかし、疑念を申すと言うならば、この先にこのような気持ちにさせてくれるものがいるのかどうかも怪しい。

 一年たった今でも、私は新しいラブドールを欲しい衝動がとまらない。 つまるところの死体愛好の血のしからしむるところといったところだ。

  結局、後悔は拭えぬまま、私は美鈴を売ることを決意した。

 約一般の女性の重さである美鈴をを車の助手席に乗せ、リサイクルショップへむかった。

 買い取りできないといわれ、やむなく川に捨てた。

私は遠山さんとの約束を守れなかった。

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dollデストロイなんていう寒いタイトルを改めました。 やはり適当に書くと後半にダメージを喰らうことを学びました。

というわけで第3話で打ち切りだ。

次は 遊戯王物語を更新

前編はもう更新するのでみんな読めよな!

『SMくらぶっ!』 プロローグ

ーーー世界は私の面白いように出来ているーー


   ーーーいいや、そんなことはないーーー
 
 とあるホテルの一室。
 その一室は「0号室」と呼ばれており、最寄りに他の部屋はない。
 まあ、ようするに、このホテルのVIPルームであるところだ。 
 VIPルームであるのだから、中をどうしても覗きたくなる。

 しかし、覗いた先には、たくさんの死体の山であった。
 
 部屋の中にあった豪奢と表現される全ての物は儚くもその価値を剥奪されたかのように、血を浴びて、血に汚れて、誰もが求めないようなものに変貌してしまった。

 そして、そんなものは飾りに過ぎず、誰もが注目するのは散々と暫然と聳え立つ死体の山。

 積み重ねられた死体は皆が皆そろって、白目をむいて、口を開けて、清々しい表情をしている。
 そう、言うなれば嬉々として、死んでいるようだ。
 そしてその数である。
 男女構わず、無作為に20人ほど積まれている。
 間違えなく一つの部屋にいる人数ではない。
 せっかくのVIPルームが台無しである。

 しかし、その部屋はもう部屋と認識することが出来ないほど血に汚れていた。

 そして、こんなにも酷くおぞましい光景に似合わない、酷く悲しい声が聞こえた。


「ああ、どうして、こんなにも簡単に壊れてしまうの」

 その声には途轍もないくらいに、憂いを帯びていて、今にも泣き出しそうなか細い声である。
 どこから聞こえてきたのだろう。
 考える必要もなかった。
 部屋の中である。
 そして、再び覗き込んだ。

 私たちは揃いも揃って自身の目を疑った。

 そう、死体の山の上で俯いて座っている少女に視点を合わせなかったからである。

 赤いドレスを着ていた。血のように赤い。
 そしてやはり、そのドレスは彼女を表すにはいささか不十分で飾りであり、注目すべきところは、魅了されることを義務とする整った顔であった。
 おまけに瞳は透明な赤色をしていて、赤褐色の長い髪と彼女を少女と忘れさせない細い手足。
 また、見落としてはいけないのが、彼女の所有物であろう、いやしくも死体の山にたてかけられた、彼女と同じくらいの大きな銀色の槍である。

 それらの光景はどこまでも浮世絵のようなものであり、絵に描いたようであり、夢のような夢物語で、誰もが想像なしえないくらいに荒唐無稽で、酷くおぞましかった。
 しかし、おぞましいと言ってもおぞましいだけだった。
 
 そう実のところ、彼女は〈美しい〉のだ。
 美しいだけに美しかった。

 ただーーーそれだけだった。

絶対無敵、愛の告白!


みんな、唐突ですまないのだが「愛の告白」はしたことがあるだろうか。  




 きっとほとんどの人が経験したことがあるのだろう。
 そしてその時、胸に秘めた恋心を相手にぶつけたのだろう。
例えば
「ずっとまえから好きでした、付き合ってください」

「初めてみたときから一目惚れ、付き合って」

「お前しか愛せない、付き合って」

「結婚を前提に付き合ってください」

「SEXしたい、付き合って」

 とかいろいろな告白のセリフがあるのだろう。
  
 しかし俺は思うのだ。

 ぬるい! と。

どれも艶めかしさが足りず、メジャーすぎて王道すぎてくだらない。


 メッセージを受け取った相手もこんなありきたりの告白じゃ満足しない。
 
 こんな告白愛が伝わったとは到底思えない。


 そこで今回は! 私がみんなのために素敵な告白を考えてきたよっ!
  
 告白はセリフがすべて、顔も体躯も性質も関係ない。すべては告白の内容にある。どんなにかっこいい男でも、可愛い女でも、告白の中身がなければ意味がない。
結果

 内容の薄い告白=失恋
 
 そんなことが起きないためにも、未然に防ぐためにも、みなさんには完璧で絶対的な告白を身につけてほしい。


 これは俺の脳内ディクショナリーから、どんなことがあっても60パーセントは成功する告白講座。
 過去、1000人の女を相手にしてきた作者が力説しちゃいます(虚言)



それでは!
まず準備しないといけないことがあります。
1、場所
2、方法

そして3、セリフ。

この3つの項目をキッチリ準備することが出来たら大好きな人をものにできます。

1、場所について

 1は告白する場所を指します。これは告白の内容に応じたシチュエーションを選び、告白との相乗効果を生み出すためにあるものです。
 これはあなたのセンスが問われます。
もしあなたが女の子に告白する時、ディズニーで告白しますかしませんよね? そうゆう事です。そうゆう話をしてるんです。
これはすべて貴方の裁量。
だから言うことなし!よくわからん!



2、方法

これは告白の方法を指します。
告白といってもいろいろな方法がありますね。
ラブレターとか、LINEとかメールとか、etc。

これは相手に合わせるというのが大事なのです!

たとえば…
陽気な元気のよい女の子が好きになった男がいたとします。2人は教室でも下のネームで呼び合うほどの仲。そこで彼は告白しようと決意し、ラブレターを書きました。元気のよい女の子はお返事に「意気地なし、死ね」と返しました。
これは告白の方法を誤った為です。
きっと女の子は直に面と向かって告白して欲しかったのでしょう。
これで1つの失恋が生まれます。


そう、この例を基にして言えることは告白方法の大切さを切実に表しているところです。

そこで私はこの告白方法の定理を長年の研究で判明することがでました!

告白三定理
・静かでおしとやかなタイプにはラブレター。
・うるさい騒がしいタイプには通常告白。
・出会い系サイトはメール。

という定理です。テストにでるよん。

そしてお待ちかねの3

3、セリフ

こいつは言わずもがなの告白台詞ですね。
「君のことが好きだ」っつー前述したアレです。
これがきっと一番重要だと思います。
告白には勇気が伴います。
けれどこれはその勇気を超越した後の話。

告白しようとして、考えていたメッセージが飛ぶなんて某アーティストの歌詞のようになっては困ります。
だからセリフを言うためには告白する以上の勇気が求められるということです。

それじゃあ、一体なにを伝えたらいいの??
って首を傾げている人もいると思います。

ですが、答えは簡単です。


それはーーー













自分をさらけ出す!!!!!!!
ことです!!!!!!!

そうです!
ありのままの自分を相手に伝えるのです。

自分が思っていることを全てです。
長文になっても構わない。
本気ということが相手に伝わればいいのだから。

きっとそれで上手くいくかはどうかは保証出来ませんが本気で答えてくれるでしょう。
少なくとも『意気地なし、死ね』とは言われません笑

というわけで
愛の告白講座は以上です。
この3つを完璧にこなせば、大好きな人をものに出来るはずです!多分。

愛とか恋とか大変ですよね。
私はそんなことは今は隅に置いて受験勉強にでも精を出したいものです。

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もう1つ僕の話を言いますと。
3ヶ月前くらいから、故あって1人の女性を3人もしくはそれ以上で取り合って?おります(相手にされてない)。
彼女にそれほどの魅力があるのか否かは別として、私は久しぶりに笑いました。
それは3人のうちの2人が私と友人であり、好きかどうかは半分半分半信半疑の三々五々の曖昧模糊で暗中模索な感じで今でも不明。
けれどそのうちの1人は本気だったのです。
頬に赤みがさして、1月、2月の寒い季節を溶かすような熱い感情、「恋」というものに直に充てられました。
本気でない我々は本当に失礼でした。
この失礼さに笑いました。
感情を表にあんなに明確に出すとはなかなか出来ないことだと思います。
もしあの女の子に振り向かれるなら彼だと思います。
けれど、僕はその恋に充てられたおかげで目が覚めました。僕は本気です。
僕も想いを伝える日が来るのかしら……。

きっとこれを書きたかったからこのブログを書いたのかもしれません。

追記 僕の話はすべて嘘。





というわけでさようなら!!!




妄言と虚言の狭間に降り立ち、純真無垢なピュアな瞳で……


 

不良更生善良術

"不良"


人間のほとんどがなってしまうもの。
どうしてこうなってしまうのだろうと今も思う。
それは私自身も中学生の頃、そんな感じになっていた時期があったからだ…。



中学生の頃だったか、悪いことを故意にすることで存在意義をなしていたときの頃。
消し去りたい過去である。
けれどどうしてか。
なんでかこうなってしまった。

私はその愚かさに中学三年生のときに気づき卒業した。

どうしてなるのか。
それを今回、解説していこうと思う。
一応、打開策も用意しているがあまりおすすめしない。なぜなら君たち不良の意志で更正してもらいたいからだ。
だから俺に頼ったってしかたねえぜ。

<解説>

まず、不良になる原因からです。

これは家庭事情とか性根の曲がり具合とか反抗期とかの情緒によるものだと僕は考える。
すべての回帰点は心。
君の心が弱いから、脆弱だからそうなったんだ。
まあまあ怒らないで見て。

そう、心が原因。
その心が揺らぐのは以下のような場合が一番多い
・かっこ良さそう
・タバコ、酒やってそう
・ませてる
・モテそう
・やれそう
・バイク乗れそう
みたいな偏見から起きるものだと思います。

故に答えは簡単なのですがーーー

ここで結論に走るのもいいけれど、僕の話から入りましょう。
僕がなぜそんなゴミに擬似したのかを

まず・・・・・・
小学校、中学校、高校のもての鉄則てしっていますか?
小学生は運動神経のいい人がもてる。
中学生は喧嘩の強いやつがもてる。
高校生は頭のいい奴がもてる。

これが鉄則。
まあ、小学校はあんまり立証に自信ないけど、中学、高校はもうすでに立証済みだから安心しろ。
この鉄則は真である。

よってモテから生まれる不良への道標を証明してみよう!

〈解〉
反抗期ってだいたい中学生の頃だろ?ー①
しかも女にモテルのは喧嘩が強い奴だろ?ー②
喧嘩=不良より
これは普通に考えてノットイコールなんだけど、中学生のオレからしたら皮肉にもイコールなんだよな。ー③
①②③より
ここでシナジーが生まれる。
相乗により、中学生+モテる+喧嘩+悪さ+性悪てとこかな。
したがって"不良"である。

それが悪態つくように僕なった話。

まったく滑稽な話だと思います。

これで僕の過去も話したわけだから結論に移行します。
考察と打開策も。

結論
・調子に乗った知識のないガキが先人である〈不良〉という影に影響されるから。また、年頃が中学生に多いのは前述した通り、モテたい理由にする相乗である。


考察
・現在の社会では不良はアルバイトか土木工事、ヤクザなどでしか生きる道がないと思います。私は以上の仕事を仕事、職とは認めていません。もちろん、なりたくてなったわけではない人もいると思います。けれど私は笑顔で晴れやかに愛溢れてる生活のほうが素晴らしいと考えます。

打開策
真面目に生きましょう。


以上より不良更生善良術終了!
何事も真っ直ぐが一番疲れないぜ!


それではさようなら!

リア充について、俺の見解

 

 

 

リア充とは一体全体なんだろうか?」

 

 

 

ある日、友人と話していたらこんな話題が出てきた。

僕はこの問いに答えるのになかなかの時間を要した。

で結局こう答えた。

「リアルが充実している人」

そのままだった。

なんのバラエティー性もない、模範解答のような答え。

そもそもこれが模範解答なのかもわからない。

実に抽象的であり、定義も曖昧であるから、この僕の答えが正しいかどうかもわからない。

もしくは僕がこの「リア充」という言葉の意味を勝手に知ったかぶって理解しているのではないか。

 

というわけで!!! 今回はリア充について考察していこうかなと思います!

こうゆうの中学生、高校生に人気ありそう!!!

 

・まず、リア充の意味、定義について

リア充・・・リアル(現実世界)が充実している状態、またはその様な人物を指す2ちゃんねる発祥のネット用語である。

 

だそうです。ネットスラングだったとは驚き。

てっきり東京とかのギャルが造語したと予想していました。

 

なるほど。うむ。意味としては僕が答えた「リアルが充実している人」であってます。

それならば所謂「リア充」に該当する人間は多そうな気もする。

 

ですが、皆さん疑念があるのでは?

A.真の意味としてリア充とは彼氏/彼女がいることではないか。

 

そうです、一般的に「リア充は爆発しろ」「リア充は爆発四散」とか言う<リア充>はリアルが充実しているかはともかく、ニュアンスが異なり

・彼氏/彼女がいる

にあたいする人だと僕は考えます。

 

いままで僕が抱く「リア充」はこんな人でした。

・文武両道がきっちり行えてる人

・不幸のない幸せに満ちた毎日を送る人

・仲間と笑いあい、笑顔を絶やさずいる人

・一つの目標に向かって、諦めないで臥薪嘗胆をモットーにして前向きに生きている人

けれど、、、

実際問題ではこの例に挙げた人は全員「リアル不充実」だということ。

 

なぜ<不充実>かって??

彼氏/彼女がいないからだ。

 

何と悲しく嘆かわしくってお労しいのでしょうか。

彼氏/彼女がいないだけで社会的にこんなにも格差が付くなんて……どんなに素晴らしい成果を上げてもリア充とは呼べないなんて……。

 

「本当に救われない‼! どうすればいいのぉーこのままじゃリア充の人に踏み台にされて、通っている学校のヒエラルキーの下位に属しちゃうぅ~」

とこのブログをみて頭を抱えている人もチラホラいるのでは?

もう生きてる意味なんかないよ~と嘆いている人もいるもいると思う。

 

けれど、諦めるな! 最後まで目を通せ!

そう、

大丈夫! ちゃんと僕が打開策を用意しました。

それは、

 

 

ソロ充になろう。

そうです。ソロ充になるのです。

意味としては

ソロ充・・・一人で楽しむことができる人。リア充の亜種。

 

一人で何が悪い!彼氏/彼女がいなくても僕私は人生を謳歌しているんだ!

そうです。その意気です。

一人で楽しめる奴はたくさんの人間がいても楽しむことができます。

 

だから、<リア充>でなく落ち込んでいる人はまずこの<ソロ充>というものを徹底しましょう。

さすれば未来への道しるべが開けるのです。

ビバ! 青春ライフ!

 

 

というわけで今回はこの辺で失礼しちゃおうかなと思います。

なんとなく最近、スローガン的な標語のような名言、格言にはまっていますので今回はその<格言のような何か>で閉めたいと思います。それでは

 

ホモは生物の愛の中でも頂に君臨する by oyan

 

きゃぁっ!かっこいい!

それではさようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『AVから学ぶ』最終話 青春

これぞ、戦い。

男と男の意志を交えた争い。

<戦争>とでも比喩してみたいがここは<青春>と暗喩しておこう。

 

スーッと何かが風を切る音。

那珂の拳が俺におしよせてくる。

それを俺は磨かれ学習しつくされた体で簡単に容易に軽くことごとく避けた。

 

那珂ははぁはぁと息を乱していた。

それでも次のモーションにとりかかる。

前方にでての回し蹴り、勢いは序盤に比べて、大分おちている。

 

それを俺は避わす。

 

―――続けて、

 

那珂が殴る。

 

俺は避わす。

 

そのやり取りをもう数えきれないほど続けてきた。

外野はそれでも静まりかえらず、ただ俺たちの戦いに野次をとばし両者を見守っている。

 

……。

 

もう勝負は見えているのに那珂は憤りを覚えた表情、ずっと絶やさず今でも俺に敵意をむけて「いまにも殺してやる」というくらいの死に物狂いの顔で俺を睨んでいる。

 

彼はきっとあきらめない。

 

けれど……学園最強の人間が一介の先輩男子生徒と戦っても結果なんて自明の理、証明なんて必要ないし、検証も実験も必要としない、森羅万象のことわり。

誰でもわかる、チンパンジーでもわかる。

強者>弱者

逃げる、諦める、喪失するに決まっている。

 

されど、この意に反して尚も那珂 尚は俺に向かってくる。

 

俺はまたかわす。それでも那珂はあきらめない。

 

これはただの足搔きなどではないのだろう。

 

もちろん、反撃するチャンスなんていくらでもある。現に今だって。

 

だが、反撃しようと脳から命令しても拳が出ずに足が思うように動かない。

足がすくむ‥‥‥。

せいぜい、今できることは相手の攻撃を避わすぐらいだ。

なぜ、動かない?

 

 

那珂の意思に動揺しているのか?

 

 

なんで、あそこまで、必死に、戦おうとするのか。

知りたい。どうしても。AVでは知らないなにかを。

俺は必死にーーー

「なんで、そこまでして黄泉子ちゃんとの関係を守る!」

 

ハァハァと息耐え耐えに那珂は応えた。

 

「俺は黄泉子ともう何年も付き合っていてな、その何年かの間にお前みたいに割り込んできた奴も何人かいた。俺は本当に黄泉子が大好きだから、どんな奴が相手でも諦めたり逃げ出したりせずこうやってやりやった!」

 

語気を荒げならがら拳を突き上げてきた。それを俺は逃げずにただその拳の重みを直に受けた。勢いは勝負の序盤のスピードを凌駕していた。

 

「だからよぅ、はぁ、今回だって黄泉子をお前なんかに渡したりしないんだよ。俺は誰が相手だろうと例え学園一の頭脳明晰、運動神経抜群、眉目秀麗でオマケに優等生な人間が相手であっても、逃げやしねぇ!  勝負はどっちが勝つかなんて最後まで誰にも解りやしねえ、最強な人間が相手だったら勝負の最後の最後まで好機を待って叩いてやる。俺の意思は曲がらず、いつだって真っ直ぐだ! それを黄泉子が前に褒めてくれたからよぅ。ようは黄泉子が大好きだから俺は頑張れるんだ!」

 

 大好きだなんて、根拠のない虚言じみたことが真実に聞こえる。疑いなんてない晴れやかに

‥‥‥。

俺の負け。

人間として那珂は俺よりも誰よりも誇り高く素晴らしい人間だった。

真っ直ぐな人間で行動力のある、いつも支えてくれるようなそんな安心感がある。

倫理や論理を飛び越えて、守ってくれる。

真っ直ぐな目。

逃げるとか投げ出すとか諦めを知らないぐらい純真無垢で清廉潔白な愛溢れている人間。

 

こんな人間が一番、神通 黄泉子の側に適切だと思ってしまった。

 

力の差は歴然として俺の方が上であるのに、

人間として那珂 尚は俺の遥か先に歩いている。

 

川内 直哉<那珂 尚

 

自明の理とはこのこと。勝負は始まる前からついていたとは‥‥‥なんと自虐的なことだったんだろう。

 

戦う前から勝つくらいの意思を持っていた俺でも、戦う前から負けていただなんて。

 

人生初めての敗北。

 

俺の上に人は立たず。横にも並ばず。下は見ず。

そんな人生。

無機質な味気ない。ゴミのような今まで。

 

けれど、なぜかそんな冷めた人間の目頭が熱い‥‥‥俺は人のなんたるかに触れたような気がした。

ーーーいや、この那珂尚という男に俺の冷めた心を温めて貰ったからだろうか。

 

これは......きっと

 

 

心の温かさ。

 

 

今まで触れることのなかった境地。

 

俺は目から涙を流した。

 

 

 

「おい、てめぇ、何泣いてやがる」

那珂が俺にそう言った。

「この勝負、俺の負けだ。黄泉子ちゃんの側には君が適任だ」

俺は涙を拭いて笑顔でそう言った。

 

「へっ、そんなことなら最初から挑んでくんなよ。それじゃあな」

 

彼はそう言って去っていった。

その後ろ姿に俺は再度、泣き出しそうになる。

 

「‥‥‥ありがとうございます」

 

俺はそう小さく心の中で呟いて、家に帰った。

 

 

 

机の上には散りばったAVが置いてあった。

 

たくさん積まれていた中から1つを取り出してこう微笑んだ。

 

「本当に今までありがとう、無かったら俺はここまで楽しい思いを出来なかった。この胸の高鳴り、高揚感、全て君たちのおかげだ。もう決心はついた。これからもたくさんの人の役にたってくれ」

 

俺はそう言ってAVをレンタル屋に全て返した。

 

 もう俺には必要ない。もし、俺のように死にそうになっている人がAVを見つけて貸出中だったら困るからな。

 

夜に浮かぶ星空を眺めて俺はレンタル屋を後にした。

 

これから先、世界中にいる誰かがAVというメディアに助けられて欲しい。そう星空に願った。

困った人を助けてくれる正義のヒーロー。

 

故にそれがAV。

 

 

 

俺が愛したAV。

 

 

 

 

ありがとう、今まで、本当に。

 

近似的な昔の俺(少年)が姿を現わす。

そいつにおれは微笑む。

    俺はちゃんと更生したよ。

ーーーそうだね。よく頑張ったね。

    それじゃあな。

ーーー本当に、それでいいの‥‥‥せっかく温かさを知ったのに。

   これはもうとっくの昔から決めてたことなんだ。

ーーーそうかい‥‥‥それじゃあ最後は湿っぽいの抜きで頼むよ。

俺はそれじゃあな。と少年に手を振った。少年もそれに返して笑顔で手を振った。

近似的な昔の俺は消えた。

 

 

そうして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングで自殺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

やっとこの『AVから学ぶ』が終わりました。

感動してくれた人はいるかなぁ???!!!

 

まあ簡単にこのはなしこ梗概を申しますとAVに触れて生きる時間が長くなって至宝の喜びを得たみたいな感じの話です。

 

まだ僕のブログで完結してない小説はありますので

、これからはそれをやって行きたいとおもいます。

それではさようなら>_<