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ゆらゆらゆらぎ

先日あったことを記します

絶対無敵、愛の告白!


みんな、唐突ですまないのだが「愛の告白」はしたことがあるだろうか。  




 きっとほとんどの人が経験したことがあるのだろう。
 そしてその時、胸に秘めた恋心を相手にぶつけたのだろう。
例えば
「ずっとまえから好きでした、付き合ってください」

「初めてみたときから一目惚れ、付き合って」

「お前しか愛せない、付き合って」

「結婚を前提に付き合ってください」

「SEXしたい、付き合って」

 とかいろいろな告白のセリフがあるのだろう。
  
 しかし俺は思うのだ。

 ぬるい! と。

どれも艶めかしさが足りず、メジャーすぎて王道すぎてくだらない。


 メッセージを受け取った相手もこんなありきたりの告白じゃ満足しない。
 
 こんな告白愛が伝わったとは到底思えない。


 そこで今回は! 私がみんなのために素敵な告白を考えてきたよっ!
  
 告白はセリフがすべて、顔も体躯も性質も関係ない。すべては告白の内容にある。どんなにかっこいい男でも、可愛い女でも、告白の中身がなければ意味がない。
結果

 内容の薄い告白=失恋
 
 そんなことが起きないためにも、未然に防ぐためにも、みなさんには完璧で絶対的な告白を身につけてほしい。


 これは俺の脳内ディクショナリーから、どんなことがあっても60パーセントは成功する告白講座。
 過去、1000人の女を相手にしてきた作者が力説しちゃいます(虚言)



それでは!
まず準備しないといけないことがあります。
1、場所
2、方法

そして3、セリフ。

この3つの項目をキッチリ準備することが出来たら大好きな人をものにできます。

1、場所について

 1は告白する場所を指します。これは告白の内容に応じたシチュエーションを選び、告白との相乗効果を生み出すためにあるものです。
 これはあなたのセンスが問われます。
もしあなたが女の子に告白する時、ディズニーで告白しますかしませんよね? そうゆう事です。そうゆう話をしてるんです。
これはすべて貴方の裁量。
だから言うことなし!よくわからん!



2、方法

これは告白の方法を指します。
告白といってもいろいろな方法がありますね。
ラブレターとか、LINEとかメールとか、etc。

これは相手に合わせるというのが大事なのです!

たとえば…
陽気な元気のよい女の子が好きになった男がいたとします。2人は教室でも下のネームで呼び合うほどの仲。そこで彼は告白しようと決意し、ラブレターを書きました。元気のよい女の子はお返事に「意気地なし、死ね」と返しました。
これは告白の方法を誤った為です。
きっと女の子は直に面と向かって告白して欲しかったのでしょう。
これで1つの失恋が生まれます。


そう、この例を基にして言えることは告白方法の大切さを切実に表しているところです。

そこで私はこの告白方法の定理を長年の研究で判明することがでました!

告白三定理
・静かでおしとやかなタイプにはラブレター。
・うるさい騒がしいタイプには通常告白。
・出会い系サイトはメール。

という定理です。テストにでるよん。

そしてお待ちかねの3

3、セリフ

こいつは言わずもがなの告白台詞ですね。
「君のことが好きだ」っつー前述したアレです。
これがきっと一番重要だと思います。
告白には勇気が伴います。
けれどこれはその勇気を超越した後の話。

告白しようとして、考えていたメッセージが飛ぶなんて某アーティストの歌詞のようになっては困ります。
だからセリフを言うためには告白する以上の勇気が求められるということです。

それじゃあ、一体なにを伝えたらいいの??
って首を傾げている人もいると思います。

ですが、答えは簡単です。


それはーーー













自分をさらけ出す!!!!!!!
ことです!!!!!!!

そうです!
ありのままの自分を相手に伝えるのです。

自分が思っていることを全てです。
長文になっても構わない。
本気ということが相手に伝わればいいのだから。

きっとそれで上手くいくかはどうかは保証出来ませんが本気で答えてくれるでしょう。
少なくとも『意気地なし、死ね』とは言われません笑

というわけで
愛の告白講座は以上です。
この3つを完璧にこなせば、大好きな人をものに出来るはずです!多分。

愛とか恋とか大変ですよね。
私はそんなことは今は隅に置いて受験勉強にでも精を出したいものです。

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もう1つ僕の話を言いますと。
3ヶ月前くらいから、故あって1人の女性を3人もしくはそれ以上で取り合って?おります(相手にされてない)。
彼女にそれほどの魅力があるのか否かは別として、私は久しぶりに笑いました。
それは3人のうちの2人が私と友人であり、好きかどうかは半分半分半信半疑の三々五々の曖昧模糊で暗中模索な感じで今でも不明。
けれどそのうちの1人は本気だったのです。
頬に赤みがさして、1月、2月の寒い季節を溶かすような熱い感情、「恋」というものに直に充てられました。
本気でない我々は本当に失礼でした。
この失礼さに笑いました。
感情を表にあんなに明確に出すとはなかなか出来ないことだと思います。
もしあの女の子に振り向かれるなら彼だと思います。
けれど、僕はその恋に充てられたおかげで目が覚めました。僕は本気です。
僕も想いを伝える日が来るのかしら……。

きっとこれを書きたかったからこのブログを書いたのかもしれません。

追記 僕の話はすべて嘘。





というわけでさようなら!!!




妄言と虚言の狭間に降り立ち、純真無垢なピュアな瞳で……