こうもとゆらぎ

童貞よ。解放を求めて剣を掲げるのだ。

⚠︎ネタバレ注意 ポケモン『キミにきめた!』感想とその考察

これはもう、万年ありえるかどうかわからないほど、奇想天外、天地開闢なほどびっくり仰天で驚き慄き珍しいほどのことあって、私は「ポケモン映画」を観てきた。 普段からその手の映画は再放送を待つのがセオリーとしていたがどうやら、時の悪戯として劇場で観ることになった。 まず第一にポケモン映画は毎年、発表されていてる。そして毎年、だいたい内容は同じで、伝説のポケモンが絡むようなもの。しかし今回は一味違う。タイトルに伝説のポケモンの名前が書いていないのだ。 ズバリ、そのタイトルは『キミにきめた!』 これはもう、歴代のポケモン映画とは一味違うと見たと思い、友人と鑑賞に至った。

そして鑑賞後。 われわれは深く悩み。考えさせられた。これはポケモン映画に魅せられたと言っても過言ではない。それは深く芯を突くレベルで不可思議であり、揺さぶらせる。論理や物理的なことは差し置いて、ストーリーに難あることも差し引いて、確かに胸の核心に熱いソウルが宿るようなそんなものだった。それは単純に楽しめたというのはおこがましく、どうしても感想をみんなに伝えたい。

以下ネタバレ注意。

〈感想〉 まあ面白かった。

良かった点 ・感動シーンの詰め合わせ。

ピカチュウとサトシの友情が素晴らしいこ と。

・バトルシーンが激アツ。

バタフリーのおさとがえり

・ひとかげの移籍

・BGMOPED全てにおいて無駄なものがない神!

ポケモン可愛い

悪かった点はない。

不可解な点

マーシャドーの浮気

・クロスの人格

ロケット団の存在意義

ピカチュウが喋る

・サトシ消える

・サトシと旅する者の過去が少し雑。いらないかもしれない。

とこのようなものである。のだが。不可解な点が多い。これを理解していないため私は「まあ面白かった」といった感想になったのかもしれない。 不可解な点は本編でも説明?されなかったので(当たり前なのだが)それは考察で述べたいとおもう。。

〈考察〉 ここでは不可解な点でもあるように、わからなかったことについて憶測で解説していくことにする。故に考察。

マーシャドーの浮気について

ホウオウの場所に導くのを見届けるポケモンマーシャドー。愛嬌もありなかなかなマスコット。ホウオウの羽、「ニジイロの羽」を持つものに取り付く。ニジイロの羽を持つものがサトシであるのだが、物語の序盤から終盤までサトシのシャドーの中にいる。そして不可解な事件が起こったのはその終盤である。〜中略〜 終盤、マーシャドーがサトシを襲った。 まてもうこれ以上書くのは面倒だ。説明するのがだるい次、

・クロスの人格

けっこういい具合のサイコパスなんだろう

ロケット団の存在意義

冒頭からロケット団がちょろちょろと映るシーンがあるのだが結局最後までサトシと接触しなかった。 これは、劇場版という尺にロケット団員が気遣ったのだろう。

ピカチュウ喋る

ツイッター曰く、最大の感動シーン。 サトシとピカチュウが攻撃を受けて倒れたシーン。それは断末魔。 2人ともボロボロでサトシがピカチュウを抱きしめ、意識が朦朧としている中、次の攻撃が彼らを襲う時。 サトシがピカチュウを敵の攻撃から守ろうとするため、モンスターボールに入れようとする。 ピカチュウはそれを拒む。

サ『ピカチュウ…どうしてお前はモンスターボールに入ってくれないんだ?』

ピ『一緒に‥いたいから‥‥』

ピカチュウが喋った。 涙を誘うような一発。 あれはアニメだから、とかそんなくだらねぇことは言いたくない。あれはサトシとピカチュウの友情が言語の壁を超越したのだ。このシーンどう考えても不可思議に思えたのだけれど、胸にささる何かがあった。

・サトシ消える

ピカチュウが喋った後。サトシが粒子化し消えるそして何処からか帰ってくる。 サトシの隠しスキル。インビジブルワールド発動した。そうとしか説明できぬ。

・サトシの仲間の説明が雑

制作会社が回想をどうしても入れたかったのだろう。

〈最後に〉

途中で書く気力が無くなってしまい。少し適当で足して書いたりしたので支離滅裂になってしまいごめんなさい。また、感想に必要な説明など記憶が曖昧で、説明するのが億劫だったことで単調なものになってしまいすいません。 畢竟、 何が伝えたかったのかイマイチよくわからなかったし、それは俺の文章力が問題というわけでもなく、映画を理解で出来なかった私の責任だとしか言いようがない。 だから、このブログを見てくれた人には是非、劇場に赴いて理解してきてほしい、そして感動するもモドかしさだけが残っているこの私にどうか説いて欲しい。 ポケモンという古くから伝わる文化にダイレクトに触れて感動しろ。 その感動から悟りを開き、ポケモンの深淵の英知を築きあげ、まだハマりきっていない私に熱弁しろ。 その時、君はポケモンマスターで俺はやっとポケモントレーナーとして生まれる。

俺は君を待っている。

笑顔な文化が続くことを切に願う。